2010年01月28日の記事 (1/1)

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味噌けんちんうどん

会食の予定が延期になったので、ぽっかり夜が空いた。
これはスポーツクラブでしょう、と、最寄駅で降りて向かう。
ぼくはこのクラブではほとんどプールしか利用しないので、水泳用の装束だけを持参する(マシン等もやるとなると、靴や着替え類と荷物が多くなるので意外と面倒だが、おっさんでしかもそのまま帰宅するなら水着とタオルさえ持てばOK。ま、風呂に行く感覚かな)。

平日、しかも週中。過去そのクラブで感じたことがないぐらいプールが空いている。25mが3レーンあるんだけど、そこに二人、つまり2レーンしか入っておらず、併設されたジャクジーにも女性が一人うつむいて入っているだけ。あとは監視員(クラブのスタッフ)。え、全部で5名?。

空いている1レーンに入ってゆっくりと動き出す。真冬でも夏と変わらずプールを利用けど昨日はやけに寒い。泳いでいるうちに背中からぞくぞくしてくるのだ。あ、人が少ないから暖房効率も悪く、しかもおそらく暖房パワーをケチっているな。と気づいたときには、運動のかいなく、体は完全に冷え切っていた。

いかん、いわゆる風邪を引く前兆が体じゅうに充満している。
あわててサウナに飛び込んだ。ガクガクもずいぶんと収まったがそれでも体の芯にはまだ冷気がくすぶっている感じが残る。

いやだなー。また正月から長引いている風邪のぶり返しか。というより、人が少ないからといって、暖房をケチるクラブもクラブだよ(と、そんな気がしただけかもしれないが)。

心配と不快感をあらわにしつつ、とにかく出た。
まだ寒い。普段なら冷え込んだ屋外に出ても、自宅に着くまでぐらいならずっとポカポカ状態のはず。でも、すでに寒い。

これはなにか温かいものを食うしかないな・・・。
と、決めた瞬間名案が浮かんだ。

なじみの蕎麦屋に、土鍋で炊いた味噌けんちんうどんがある。
それやー。
となったら、いつしか体の寒気も消えていた。
味噌けんちんうどんを思い浮かべるだけで体が暖まるのが、ぼくのパブロフらしい、
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