2011年04月20日の記事 (1/1)

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斉藤ノブ

事務所として使っている部屋の給湯室のドアが壊れたので(というか取っ手の制御が利かなくなった)、ビルの管理会社にその旨を伝える電話をする。
「給湯室のドアのノブが壊れたんですが・・・」。

隣でその様子を聞いていた同僚が、
「ノブと言えば、○○ノブという人いましたね」
「ああ、それってミュージシャンの斎藤ノブのこと? ミュージシャンとしてユーミンと中島みゆきの双方に関わっている大御所やで。最近、夏木マリと結婚したやろ」と言うと、
「へー、伊藤さんって音楽にも詳しいんですね」
「そうやねん。実は、大学生の時は真剣に音楽評論家になろうと思って、いろいろと雑誌のスクラップとか真面目にやってたんだよ」
「それが、今や音楽ではなく食、評論家ですか・・・」
「え、あ、いや。評論家ではないけど、ま、そんなもんかな」

「つまり、ノブからデブ、ということですね(笑)」

う、ここで「そんなアホな」とか突っ込んだ方がよかったのかもしれないが、あまりににも秀逸なボケゆえ、固まってしまった。
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