2012年02月29日の記事 (1/1)

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眼鏡を新しくした。

かなり久しぶりに眼鏡を新調した。黒のセルフレームである。
二つ前まではセルを愛用していたんだけど、それ以降、続けて2度アルミだったので、久しぶりにセルに戻った感じ。

なぜセルフレームを選んだかというと、ほのかな理由がある。昨年久しぶりにYMO(イエローマジックオーケストラ)が国内外でコンサートを行って、その模様は映像でも見ることができた。単純ながら、その中で彼らが掛けていたセルフレームの眼鏡がメチャかっこよかったからだ。

YMOは結成当時からの(正確に言うと、結成以前から各メンバーの)ファン。日本人のあらゆるジャンルの存命な芸術家の中で、創造性と技術力とポピュラリティの全てを兼ね備えた大人(ぼくから見て)の最高峰が彼らだと思っていて、その想いは、自分が学生だったデビュー当時も今もほとんど変わらない。

2011年は、YMOの活動をコンサートツアーやNHK教育テレビ等、映像で見る機会が多く久しぶりに興奮したが、還暦を迎えた彼らの姿で象徴的だったのがセルフレームの眼鏡と帽子。帽子もいつか入手したいと思いつつ、今回は、たまたま眼鏡を新調する機会が訪れたので、最初からセルフレームにしようと決めていた。

ぼくは、たぶん一生涯、自分の眼鏡を「富士メガネ 大手町店」で購入すると決めている。理由は別の機会にでも書こうと思うが、そこの商品仕入れ担当が今回すすめてくれた眼鏡が、これである。

glass

この眼鏡、ブランド名をPtolemy48(トレミー48)という。もちろん秋元某氏プロデュースではなく、2世紀の天文学者が決定した北天の48星座のことらしい。宇宙に輝く星が何万光年を経て輝きを放っているように、本物が持つ魅力は時を経ても色褪せることなく輝き続ける。というのがコンセプトだそうだ。それにしても、日本人にはトレミーとは読めないし、48という数字が、イマの時代、ひたすら価値を下げている(笑。

ただ、このブランドのデザイナーは、すでにかなりのオッサン(失礼)で、そういった世代にも受け入れやすくかけやすいデザインを追求しているらしい。クラシックなモチーフを随所に残しながら、メガネフレームの本場、福井県鯖江市の職人が、最新の技術や素材を使って仕上げたもの、という触れ込みである。

持った感じは少し重く感じる(というか、長期間アルミフレームしか使っていなかったので、それは当然か)が、かけ心地はすこぶる良く、顔にもカチッとハマってぶれることがない。まだまだ数日だけど、とても気に入っている。
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