2012年10月11日の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

渋谷図書館

決して広いリビングではない、というか、PC1台で事足りる現状なので、半畳もあれば、文章を書いたりする日常は充分だ。ただ、大きく紙を広げ、手書きで作業をしなければならないコトがあり、さてと考える。
カフェみたいな場所を利用するもいいが、ふと、最適な環境が思い浮かんだ。そうだ、図書館だ。

ということで、実に受験勉強以来、数日図書館に通ってみることにした。さて、東京の図書館なんて、なにかの調べもののために国会図書館に行ったぐらいの記憶しかなく、それ以降、検索という強力なツールのおかげで、わざわざ出向く必要はなくなっていた。

知人から、渋谷の図書館がいいらしいよとの情報を得、「検索」して場所を調べて、訪ねてみた。

遠かった。場所の確認をいい加減にした結果もあるが、認識としては、渋谷にある明治通り沿いのスーパー「ライフ」の裏ぐらいかなあと思っていたが、ソコからかなり歩く(しかも坂道)。

キレイらしいよ、との情報だったものの、建物は古い。そして館内はもっと古い。まあそれでも資料を広げることができればと、閲覧コーナーを目指す。

閲覧コーナーは、大きなテーブルがボンボンと置いてあり、その回りをあまり座り心地のよさそうじゃない椅子が囲んでいた。人の入りは3割ぐらいか、そしてその大半が寝ていた。

ひどいな。

と嘆きつつも、個人の目的が実現できればと、一角に陣取って資料を開く。すると、とんでもなことに気づいた。

机の上が暗すぎて、資料が読めないのだ。
上を見上げると、蛍光灯がガッツリ抜いてある。

節電?

図書館の閲覧コーナーとは、本を読むところである。
寝るところではない。でも、この明るさじゃ寝るわな。
なんというか、このバカさかげんには、久しぶりに脱力した。

閲覧コーナーの灯りまで節電して、それを疑問に思わない図書館の存在意義など、まったく見出せない。

さて、即座に電話してその件につき渋谷図書館をすすめた方に質すと、広尾の中央図書館の間違いだったらしい。そのまますぐ渋谷図書館を出て、中央図書館にて目的は達成できた。ゆえ、すべての図書館が暗い、というわけでもないことを付け加えたいけど。







スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。