FC2ブログ

2017年11月の記事 (1/3)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドトール、意外と好きです。

ドトールは、今や誰もが知るコーヒーショップ。優れた経営と、コーヒーだけではなくサンドイッチやホットドッグまで外さない味を誇る貴重なチェーンだと思う。
アメリカへ頻繁に出かけていたのと同じ時期、スターバックスが全米各地に出来始めたことがあった。すでに定着していた日本のドトールを知るぼくは、スタバはこれを規範にしたんだなあと、実は思っていた。

そんな当時から今でも、ドトールというコーヒーショップは気がかりである。
特にここ数年、ホットコーヒーをたしなむ秋冬のシーズンには、ドトールで豆を買い、それを淹れて自分のデスクで楽しむのが日課となっている。

さらに毎回楽しみなのが、ドトールの月替わり(たぶん)の特選コーヒー豆シリーズだ。価格は張るものの、企画の楽しさ、バリエーションの豊富さに惹かれ、あまり意識せずに買ってしまう。もしかしたらかなりの贅沢なのかもしれない。

いつもの通り道、いつものドトールに立ち寄って豆を買うのもすでに4~5年目のシーズンだろうか。そこのドトールスタッフについては、買うたびに違うような気がしてあまり気に留めていなかったが、お店のスタッフにはなんとなく覚えていただいているような気が、最近時々する。

ふらっと豆を物色に立ち寄ると、自分からは何も言わないのに、今、毎月のシリーズは品切れなんです、明日新しいものが入ってきます。とか、ぼくがその中でも欠かさず大量購入する、プレミアムマイルドブレンドは、○日販売スタートですよと教えられたり・・・。
妙に恥ずかしい。

さて、いつものドトールではすでに発売を終了してしまったインドのケララ州の豆が、過去最高ぐらいにステキな香りと味わいを誇り、とても気に入った。もうプレミアムマイルドが売り出されいるが、最近はいつもの通り道から浮気して、ドトールを見つけるたびに、インドケララ州の黄色い袋に入った豆が残っていないかチェックしている。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。