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完全ワイヤレスデビュー

なにかこう、かなり便利なもの(特に電化製品など)に出会うと、なぜもう少し早く使わなかったのか激しく後悔し、今までの遅れを取り戻すように使い倒し、そして人にも勧めまくる。
一つの代表例としては、少し古い話だが電動歯ブラシがある。
今まで手で磨いていたことがバカバカしくなる。美人の歯科衛生士さんに(マスクをしているので正直のところよく分からないけど)、上手に磨けてますよと褒められる。自宅、実家、旅行用と三台をすでに完備。
ツマも、使い出したら止まらない。旅行の際には、私の分も持ってくれた?と必ず聞く。母も最初は、私らあんなんあかんわと毛嫌いしていたものの、最近ではぼくのプレゼントした携帯用の電動歯ブラシを、自宅内でも外にでも、ずっと持ち歩いている。
もうここ何年も手で磨いたことがない。つか、手で磨くよりおそらく何千倍という猛スピードで動いているわけだから、数値としても能力の差は歴然。まだ使用していない方は、早速量販店に走るべし。

そして、つい先日より、完全ワイヤレスデビューした。iphone付属のイヤホンをapple製のAirPodsに代えたのだ。
独立したイヤホン部分をそれぞれ左右の耳に差し込むだけで、ケーブル類は一切なし。
これはすごいぞ。

まず、もっと装着感がぎこちない、というか首を振ったり下を向いたらイヤホンは外れるのではないかと心配したが、すべて杞憂に終わる。時間が経つにつれ多少は緩くなるのでそれを時々補正するものの、激しく動いても脱落することはない。これはランニング等エクササイズに使われることを前提とした設計だろう。
さらに、付けたままで食事やトイレができる。
味気ない一人飯のときほど店のBGMを残念に思うことが多い。センスのない、もしくは店のスタッフだけが楽しんでるような音楽を遮断して自分の好みに持ち込め、集中力も高まる。
緊急にトイレの個室に駆け込んだとしても、全く気にせず用を足せる。
なにより、ぼくが最近心がけて実践しているウォーキングのお供にも最適。動きを邪魔することなく単調な運動や景色に飽きることなく、楽しい音の世界が繰り広げられる。

特にAmazonが提供するAudibleの導入が新たな世界を開いた。
読書を聴くというキャッチで展開するAudibleは、いわゆる本の朗読を売る。
ただ本の朗読については、ベストセラーはほとんどまだコンテンツとして存在せず、例えば夏目漱石のような近代文学はそこそこ揃っているものの、朗読で理解するには難解な文章。今なお課題である。
一方、コンテンツとして申し分ないのは、リスニング用の英語関連と落語。特に落語は、小さんや立川談志、桂歌丸らの名演が数多く揃い、昨今若手のものについてもどんどん増えている。これが月々1500円で聴き放題というのはありがたい。

ワイヤレスの感度はというと、満員電車の中では時折りブツブツ切れることがある。近くに同じようにBluetoothを使っている人がいる場合に起こるようだ。ま、満員電車にほとんど乗らないので(笑、よしとしよう。
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