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おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年末から、映画ボヘミアンラプソディのQueenのこととか、一度書いた朝ドラ「まんぷく」の続編、菅田将暉を登場させておいてひとことも大阪弁をしゃべらせない憤りとか、高輪ゲートウェイという駅名の不経済さを大阪のそば屋の看板に例えたりとか。書きかけのまま年を越し、一気にネタが古くなってしまった。
Queenの映画はまだ上映中のようだが、高輪ゲートウェイへの批判などすっかり消えてしまった。

そんなことをに忸怩たる思いで迎えた新年。今年はとても幸せな幕開けだった。
カレンダーの関係で長かったことも功を奏して、3日から6日まで4日連続で、大学時代のゼミ友、大学時代の二か所でのバイト友、就職活動中に出会い一生の友人となった男と立て続けに会うことができた。
当然皆同世代ゆえ、環境も先行きも体力も同じ。ほぼ変わらないテーマで悩んで躓き活路を見出してと、そんな話は感涙の連測だ。

そして、久しぶりの大阪での連続飲み食いの結果、あまりにも単純なことに気づく。
なんて物価が安いんだ。肌感覚でなら東京の3割は安い。同じ給料をもらってるビジネスマンなら、1.5倍豊かな暮らしができるのだ。しかも、都市生活として大阪が東京に欠けるものってあるだろうか。ただし、仕事以外は(残念ながら)。

なのに、なにゆえ東京に固執するのか。もちろん東京でなければ食べられないものもいくつかある。
ただ途方もなく高額だ。それを払って口にする価値はいかほどか。だったら日本以外の国で食べた方がいいのではないかという妙案も浮かぶ。

当分自問自答が続きそうである。