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交渉相手

女性の社会進出、みたいなことを書くと、オマエはいつの時代の人間だ、とかお叱りを受けそうなんだけど、でもやっぱりまだまだ男社会だし、ステキなビジネスウーマンとお目にかかる機会があると、なんだか晴れやかな気分になる。

先日打合せをした女性も清楚でとても感じのイイ方。しかも、おっさん達の無理難題に対しても、丁寧で優しい表現ながら的確な回答がポンポンと返ってきて、見た目よりもかなり強気でしかも経験値も高そうだ。オンナを武器にというタイプとは異なるが、イマ風のフェミニンな巻き髪も印象的。

彼女のファーストネームもなかなか個性がある。紫文さんという。
こちらはどのように読むのだろうかと裏面を見ると、アルファベットでSHIMONとあった。ほー、シモンか。何週間か前に大阪で走っていたような気もするが、ご両親も聡明な方なんだなーと想像してしまう。つまり、日本語としても美しく発音は海外に通用する、ということだろう。

紳士ながら押しも強い優秀なネゴシエーターでもある同行のクライアント男性にとって、今回の打合せは価格交渉も重要なテーマだった。でも、先方がこちらの意図を見透かしたんじゃないかと勘ぐるぐらいベストなタイミングで、今までの中年男性からシモンさんへの担当変更。ネゴシエーター曰く、彼女だと値切れないだよな・・・。
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