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プレッシャー

来週から、久しぶりに少しプレッシャーのかかる仕事にとりかかる。
あっという間に終わってしまうし同じような仕事の現場に過去何度もかかわってきたんだけど、若干今までとは違う厳粛なテーマに基づいて動かねばならず、言葉の一つ一つやヒトの扱いにも神経を尖らせている。

その中で、ある特別な色を様々な箇所に表現する必要があり、その色を各方面に正確な言葉で伝えなければならない局面にぶつかった。
その色には日本古来からの名前が付いているが、普通に生活する中で実際に見ることができる可能性は低い。しかもネットで検索すると様々な写真がヒットするのに、そのいずれもが同じ色をしておらず(写真なんてそんなもんである 笑)、いやーまいった、と悩ましい。

実際に見た人から送られてきたメールがこれまた頭を抱えてしまう。○○(具体的な企業のコーポレートカラー)よりは薄く、スカイブルーよりは濃い。「?」。

ネットの検索では、写真以外にも印刷インクの日本の基準であるDICナンバーでの表記はないだろうかとか、世界的な色見本の標準であるPANTONで表示があるんじゃないかとも思ったが、どんなに探しても見つからない。

そして、やっとその色を数字で現す約束事を見つけた。一応この数字で色をデジタル的に規定して、もろもろの統一を図ろう。とまあ、こんな感じで心配な課題をコツコツ潰している。

でもなあ・・・。アラフィフの自分が抱えている、日常を若干逸脱するような程度のプレッシャーに比べたら、キム・ヨナの演技が終了し場内大歓声の中自分の番が回ってきた瞬間の齢19歳とは、比較の対象にならない。渋谷区長賞とノーベル賞ぐらいの違いがあるよね(って、具体的にはあまりよくわからんが)。

何度も何度もテレビに登場する、ヨナの演技終了後の大歓声と、それを聞くまいとヘッドホンを耳に当てて集中する浅田真央のスタート直前シーン。その時の彼女の心情は、想像を絶する。

そんなことを考えながら、真央VSヨナの余韻に浸った。
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