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年始のご挨拶

「人の心が、年の初めに届く国」
日本郵便が打ち出した、来年の年賀状のキャッチフレーズ。
郵政民営化で一番変わったのはCMじゃないかと言い切れるぐらいにステキなフレーズ。


そう、2012年の年賀状に「おめでとう」という言葉が果たしてふさわしいのかどうか。ぼく自身もずっと迷っていた。
多くの国民がそうであろう状況に、キチンと企業として答を出している。

さて、ぼくも色々と考えたり迷ったりした末、2012年の年賀状にはサラッと英文のみを入れることに決めた。

Enter the Dragon

コレである。
「ドラゴン登場!」とでも訳そうか。
龍はみんなの心の中にいる。と、ブータン国王は名言を残したし、年が変わってそんなスゴいドラゴンが登場したらいいなあ、とか、かなり伝わりにくいけど、そんな想いなんです。

そして、この「Enter the Dragon」には、お気づきの方も多いかと思うが別の意味(というか仕掛け)がある。男の子なら誰もが主人公のマネをした、有名な映画のタイトルなのだ。ただ邦題は別に付けられているので、もしかしたらピンと来ないかもしれない。ぼくは邦題よりも英文のママの方がずっとカッコいいし(というか、この映画がイマ封切られていたら、間違いなく原文のママだったろう)この映画の本質をついていると思う。

ところで、スペルチェックや意味の確認も兼ね、「Enter the Dragon」をウェブ上で翻訳をしてくれるページ「excite翻訳」に放り込んでみたところ、
なんと驚いたことに、「燃えよドラゴン」と映画の邦題が出た。

excite翻訳ってスゴイなあと感心しつつ、おや、もしかするとEnterに燃えるとかそんな意味があるのかなと、ドキツとして、dragonをdogに変えてもう一度訳してみた。すると、和訳されてきたのが、

犬を入力します。


だった。

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